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2007年10月04日

コブスタン国立保護区ってなんだろう?

コブスタン国立保護区は、アゼルバイジャン・コブスタン(Qobustan)の西部にある1966年に設定された保護区。この年に、アゼルバイジャンは、この地の古代の彫刻物群や泥火山を守るために、国定史跡に設定したのである。首都バクー中心部からは40マイル南西にある。2007年にユネスコの世界遺産に登録された(登録名は「コブスタンの岩石芸術の文化的景観」)。

コブスタン国立保護区は考古学的な記念碑類が多く残っており、岩絵は60万点を超えている。岩絵に描かれているのは、太古の人類や動物、戦い、宗教的な舞踏、闘牛、武装した漕ぎ手の乗る小舟、槍を携えた戦士、ラクダの隊商、太陽や星々など多彩で、平均して5000年から20000年遡ると考えられている


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2007年09月19日

マサチューセッツ州

1620年、メイフラワー号でピルグリム・ファーザーズはプリマスに入植した。

その後に他の清教徒たちも続き、マサチューセッツ湾植民地を建設した。 清教徒たちは信仰の自由を求めてマサチューセッツに来たものの、彼らは異なる教義に寛容ではなかった。そのため、アン・ハチンソン(Anne Hutchinson)、ロジャー・ウィリアムズ(Roger Williams)、トマス・フッカー(Thomas Hooker)らはマサチューセッツを離れ、南に向かった。ウィリアムズはロードアイランド植民地(Colony of Rhode Island and Providence Plantations)を建て、フッカーはコネチカット植民地(Connecticut Colony)を建てた。

フィリップ王戦争(1675年-1676年)は植民地時代初期におけるワンパノアグ族を中心とした先住民との戦いで最も血なまぐさいもので、コネティカット川(Connecticut River)流域のパイオニアバレイ(Pioneer Valley)とプリマス植民地でも大きな戦闘があった。ニューイングランド南部の諸植民地がこの戦いの傷から立ち直るのには長い年月を要した。

1691年、マサチューセッツ湾植民地とプリマス植民地は合併した。

1692年、セイラム魔女裁判事件が起こる。


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2007年09月07日

しらんかった・・・

日本人俳優として唯一、米アカデミー賞を受賞したナンシー梅木さんが米ミズーリ州リッキングの老人ホームで8月28日に死去したことが分かった。死因はがんで、78歳だった。ワシントン・ポスト紙が5日報じた。
 梅木さんはハリウッド映画「サヨナラ」(1957年)で、朝鮮戦争時に日本に駐留した米兵と恋に落ち、心中する日本人女性を演じて、58年3月に第30回アカデミー賞助演女優賞を獲得した。相手の米兵を演じたレッド・バトンズさんも助演男優賞を受賞している。
 本名は梅木美代志。1929年、北海道小樽市生まれ。ジャズ歌手となり、55年に渡米。56年にCBSテレビの「アーサー・ゴドフリー・ショー」で英語で歌をうたい、注目されたことが、翌年のハリウッドデビューにつながった。「サヨナラ」以外の主な出演作品はコメディー映画「嬉し泣き」(61年)や「戦略泥棒作戦」(62年)など。
 58年にはブロードウェーミュージカル「フラワー・ドラム・ソング」で中国から来たピクチャーブライドを演じた。テレビドラマ「エディのすてきなパパ」(69?72年)にお手伝い役としてレギュラー出演もこなした。
 テレビディレクターのフレドリック・オピーさんと結婚したが、離婚。68年にドキュメンタリー監督のランドール・フッドさんと再婚し、76年に死別。ハワイ、カリフォルニア州に住んだ後、晩年は息子夫婦がいるミズーリ州で暮らしていた


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2007年07月27日

ジョン・レノン

ロックといったらビートルズ、ビートルズといったらジョン・レノンだよね。

そんなジョン・レノンについて解説します。

ジョン・レノン MBE(John Winston Ono Lennon, MBE-ジョン・ウィンストン・オノ・レノン, 1940年10月9日 - 1980年12月8日)は、20世紀ミュージシャンの象徴、または(歌手、作詞・作曲家、ギタリスト)。イギリス・リヴァプール生まれ。ロックバンド、ザ・ビートルズの中心メンバーであった。MBE勲章受勲時の本名はJohn Winston Lennon, MBE、オノ・ヨーコと結婚後ミドルネームをOnoとするが、認められずJohn Winston Ono Lennonと改名。

ビートルズ時代には、ポール・マッカートニーと作曲タッグを組み数多くの名曲を残した。ビートルズ解散後は「イマジン」などの名曲を発表する一方、妻で芸術家のオノ・ヨーコとともに平和運動家としても活動した。ギネスワールドレコードでは最も成功したソングライターとしてチャート1位の曲が米国で盟友のポール・マッカートニーが32曲、レノンが26曲(共作は23曲)、英国チャートでレノンが29曲、マッカートニーが28曲(共作が25曲)と紹介されている。

1980年12月8日、ニューヨーク市の自宅アパート「ダコタハウス」前において、狂信的なファンとされるマーク・チャップマンに殺害された。

以上が簡単な概要なんだけど、ジョン・レノンといったらポール・マッカートニーとの関係との関係が気になるところだよね。

ビートルズ後期及び解散後におけるマッカートニーとの確執が、二人の関係を語る上で頻繁に取り沙汰されるが、これは当人たちよりむしろマスコミやファンがそれを面白がり、煽っていた節もある。確かにビートルズ解散直後しばらくは互いの楽曲中で中傷しあう(「ラム」でのマッカートニーのレノンへの皮肉は「イマジン」における「ラム」のパロディー、「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ」におけるマッカートニー作品が軽音楽のようだという歌詞、「ウィングス・ワイルド・ライフ」における「ディア・フレンド」がレノンを指すなど)深い確執が存在したが、1970年代中頃になると、互いを賞賛しあう発言やビートルズ再結成の可能性を肯定するような発言がみられるようになり、マッカートニーが自らのバンド「ウイングス」でアメリカ・ツアーを行った際には時折レノンのもとを訪れるなど親交を取り戻すようになった。1974年にはスティービー・ワンダーらとともにジャム・セッションを行い、「スタンド・バイ・ミー」や「ルシール」などロックンロールのスタンダードを一緒に演奏したテープも残されている。

またレノンは常に「マッカートニーは『兄弟』であり、彼との確執は『兄弟ゲンカ』みたいなもので他人が干渉してくる筋合いはない」というスタンスを保ち続けていた。マッカートニーを卑下する発言をするものに対しては「ポールの悪口を言ってもいいのは俺だけだ、他の奴が言うのは許さない」と発言している。レノンとは飲み友達でオノとの別居中は共同生活を送っていたハリー・ニルソンや秘書のメイ・パンにでさえ、マッカートニーの悪口を言うことは許さなかったという。またレノンは「俺が認めたパートナーはマッカートニーとヨーコだけだ」とも発言している。

ビートルズ解散後レノンとマッカートニーが揃って公の場に姿を見せることは一度もなかったが、息子ショーン誕生後5年間に渡って音楽活動を停止していた間も時折マッカートニーはレノンを訪ねたり、1980年のマッカートニーのヒット曲「カミング・アップ」が、レノンに音楽活動を再開させるきっかけになったりなど、常にいい意味で刺激しあう仲であったといえよう。またマッカートニーは90年代に入ってレノンの「平和を我らに」、ビートルズ時代はレノンがボーカルを担当した「ヘルプ!」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「カム・トゥゲザー」などをカバーすることもあり、全世界のファンの胸をうった。

やっぱり実力のあるもの同士だと争いもあるけど、相手の実力を否定しないところがすごいと思います。